工芸ーいとおしいカタチー 常信明子

今朝も気温が下がり冷え込みましたが、

山々の稜線が際立ち清々しい、、11月30日。

日々の流れのはやいこと。

 

◾︎『工芸―いとおしいカタチー』

身に着ける、飾る、愛でて楽しむ、、

工芸の多様性や可能性を4人の作家が表現。

「KOGEI Art Fair Kanazawa 2019」

出品作品を3ta2 でも見ていただきます。

 

◇出展作家 きたのまりこ(鋳造)

大場咲子(銅版画、張子)

藤田えみ(ガラス)

常信明子(七宝)

◇11/22(金)-12/7(土)

 11:00-17:00(最終日15:00)

 休廊日 11/27(水)・12/4(水)

◇3ta2 gallery

愛媛県松山市高井町560-4

089-970-1043

info@3ta2-gallery.com

http://3ta2-gallery.com

 

◆出展作家紹介『常信明子』

1991 神奈川県生まれ 2015 

東京藝術大学美術学部工芸科卒業

2017 東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻彫金終了

 

伝統的な工芸技法である「有線七宝」という技法を用いて、

自分が日々感じた「きれいなもの」や「おもしろいもの」を

モチーフに制作しています。

最近は主に日本の食べ物の持つ美しさを、

七宝の持つガラスの色彩や透明感、

金属の繊細さで表現することを目指しています。

 

 

『3人展〜干支とカレンダー〜』同時開催

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