オーガフミヒロ作品展 ありがとうございました。



  『夜烏の手帳 オーガフミヒロ詩画集原画展』終了いたしました。

  おかげさまで多くの方にお越しいただき感謝しております。

  十数年ぶりの地元松山での作品展にと、お声掛けくださったオーガフミヒロさん、

  また開催にあたり、ご協力くださった銀座枝香庵ギャラリーさん、

  西条ギャラリーかわにしさん、
  
  額師風雅さんには、空間展示を手掛けてもらい、

  ガレージギャラリーの新たな可能性を感じさせてもらいました。

  本当にたくさんの方に携わっていただき、ありがとうございました!

  この感謝と喜びとやりがいを胸に、これからも発信できればと考えております。

  今後ともよろしくお願いいたします。

  オーガフミヒロ作品「思い集む」

  

生命力


  花のつぼみも驚くほど、

  底冷えする週末となりました。

  3/26(日)『夜烏の手帳 オーガフミヒロ詩画集原画展』

  名残惜しい最終日・・・、ぜひお立ち寄りくださいませ。

  
  オイルバーで描かれたモノクロ作品。

  「チイサナオウチ」

  「アキバノジュウタン」
  
  生き生きとした生命力が感じられ、好きな作品のひとつです。

 
 

空間展示



  25日から七十二候「桜始開」

  肌寒さが残りますが、桜咲く時季を楽しみたいですね。

  3月18日から始まったオーガフミヒロ作品展もあと二日となりました。

  
  オープニングイベントを開いた3ta2ガレージギャラリーは、

  「額師風雅」氏による、会場全体を額装に見立てた空間展示となっています。
 
  2ヶ所でのオーガフミヒロ作品をどうぞご高覧くださいませ。


  ◇会場準備の様子:風雅さんのブログ→ http://fuga.blog.so-net.ne.jp/

 
 
 
 

むきあうこと、とどめること。


  4日間の在廊後、松山から関東へ帰られたオーガフミヒロ氏。

  次回の再会を楽しみに・・・。

  
  在廊中、作品の話など伺うことができました。

  作品はとどめるタイミングが難しいとのこと。

  手を入れたい気持ちの70パーセントぐらいでとどめて、

  あとは買ってくださった方が、育てる・・・

  買ってくださった方の気持ちや空間に委ねるということでしょうか。

  また反して下地のマティエール、背景の何層にも重ねた色、

  あらわにされない部分に時間と思いをのせ、作品に向き合っているとも。

  そこがオーガ作品ならではの、奥行きのある光と影を生み出しているのでしょう。

  会場の作品には様々な色が使われていますが、

  気持ちはざわつかず、むしろ静かに日々に溶け込んでいます。

  会期26日まで。ぜひお立ち寄りくださいませ。

  『 夜烏の手帳 オーガフミヒロ詩画集原画展 』

   3/18(土)−3/26(日)  11:00−17:00

   3ta2 gallery

   愛媛県松山市高井町560−4

   089−970−1043

   http://3ta2-gallery.com



オーガフミヒロ作品展 オープニングイベント

  『 夜烏の手帳 オーガフミヒロ詩画集原画展 』

  快晴の中初日。


  オープニングイベントの朗読ライブ「夜烏の手帳」も、

  ガレージを会場に、オーガフミヒロ大型作品等々を展示、

  朗読のステージは田植え機。

  オーガさんの声と工藤冬里さんの音楽によって詩画集の言葉が再生され、

  集まった方々の熱気も加わり、濃厚な時間、空間となりました。

  
  会期は26日(日)まで。

  2か所の会場での異なる展示をご覧いただけたらと思います。