作家さんと作品と・・・。


秋晴れの日が続いています。

昨夜は中秋の名月。見惚れるほどの満月でした。

13日からスタートした
「ながつきの集い」
残すところあと3日となりました。(23日祝・月まで)

作家さん在廊の時には、作品づくりのことや、作品への思いも伺えて
ますます作品に深みが増します。

4人の作り手の方のうち、千葉県成田市から出展してくださっている
野口和美さん(革・ガラス)からはメッセージが届いています。

   今回は自分でも好きで作り続けている型を出品させていただきました。
   作品タイトルには「・・・?」なタイトルもあるかと思いますが、
   心にひっかかる光景や感じた空気感を大事にして、
   それが楽しく使って頂く事に繋がれば…と思っています。
   どんな方が何を気にしてくださるか、
   自分の手から離れた時の風景を想像して、
   私もこっそり楽しませて頂きます。

遠方のためお会いできませんが、
このようなメッセージを頂くと嬉しいですね!

野口さんのバッグはお好きな色で制作が可能です。
ぜひお問い合わせくださいませ。



 

台風が心配ですが・・・「ながつきの集い」

せっかくの3連休だというのに、
台風18号が発生。進路が気になるところです。

昨日から始まりました「ながつきの集い」9/13-9/23


作品を少しずつご紹介していきますね。

金属とは思えない繊細なライン。きゅんとします。
きたのまりこさんの鋳物アクセサリー


凸凸製作所さんのうつわは明日、追加作品が届きます。


在廊中に布の制作過程を伺いました。
手間暇かけて作られた色美しいシルクスクリーンの布。
sun and snowさん


野口和美さんの革の作品。
今日の画像は選ぶのも楽しいブローチたち。
バッグも素敵です!


台風の雨風が心配されますが、お気をつけていらしてくださいませ。



ながつきの集い 始まります。

 心待ちにしていた企画展、
 「ながつきの集い」
 明日からスタートです。

 きたのまりこ  鋳物
 凸凸製作所   うつわ
 sun and snow  テキスタイル
 野口和美    革・ガラス 

 9/13(金)〜9/23(月・祝)
 11:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)
  work art 3ta2gallery 松山市高井町560−4
 
 かわいくも、みずみずしくも、個性的も・・・
 いろいろと感じてもらえる空間となりました。
 たくさんの方にみてもらえたら嬉しいです。

9月・・・長月に。

 ここ愛媛も長雨の後、
 朝晩やっと秋らしい天候となってきました。

 ついついFBの更新を優先してしまい、ブログは久しぶりの更新となりました。

  9月・・・長月。

  企画展の予定、教室の予定などお知らせいたします。

      「ながつきの集い」
     9/13(金)〜9/23(月・祝)
   11:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)

     きたのまりこ  (鋳物)
     凸凸製作所   (うつわ)
     sun and snow  (テキスタイル)
     野口和美    (革・ガラス)

   〜手にとった時の喜びは 
    月夜のやわらかな光のよう。
    佳き「長月」に作り手四人が集いました。〜
 (以前DMはアップしましたが改めて作り手の方のHPをリンクいたします。)

  教室の予定
   ◆「はがき絵」藤原紅鯉先生 9/6(金) 13:30〜
   ◆「三線教室」 嶋本慶先生 9/11(水)・9/25(水) 20:00〜
   ◆「筆文字教室」白晃先生  9/20(金) 10:30〜



愛媛が誇る伝統工芸「菊間瓦」

ベンチャースカウトとして細々ながら活動を続けている高2の息子。
(ボーイスカウトの活動は年齢によって部門が分かれていて、
 中3の9月〜は「ベンチャースカウト」と呼びます。)

ベンチャースカウトは、団で活動していたボーイスカウトの時と違い、
個人での活動が主で、いくつかある課題項目の中から「企画・計画・実施・報告」と
一連の流れを隊長と相談しつつ自分でこなしていきます。

今回息子が選んだプロジェクトは「伝統文化・技術」の継承という項目で、
「菊間瓦について」取り組みたいとのこと・・・

菊間瓦といえば、
いつもお世話になっている、そして飲み友の10代目「かわらや 菊貞」さん。
無理を言って、8月最後の日曜日に一日お付き合い願いました。

「かわら館」にて、館長さんから菊間瓦の歴史や展示物の説明を伺い、
その後菊貞さんの工房へ。
建築材としての瓦や現在取り組まれている「なんばグランド花月」の看板制作などを拝見し、
制作体験もさせてもらいました。
菊間瓦を継承しつつ、様々な新しい作品も生み出し、広めていこうとされている菊貞さんの熱意。
息子にも伝わったことと思います。
貴重な体験をさせてもらいました!
菊貞さん、ありがとうございました。