石本藤雄展「布と遊び、土と遊ぶ」

愛読している「Casa BRUTUS

今回の特集は「北欧デザインの名作と暮らす。」
ということで、興味津々読み進めていたところ、
  愛媛発
   石本藤雄展 「布と遊び、土と遊ぶ」
  紹介されていました。

  石本藤雄氏は、愛媛県砥部町出身。
  現在はフィンランド在住アーチスト。
  マリメッコで30年以上テキスタイルデザインを手掛け、
  現在は陶芸制作にも取り組まれている。
  今回出身地愛媛で初の個展が開催される。
  愛媛県美術館にて。
  9/26〜10/11 (月曜休)
  
 入館料700円 前売り500円
 3ta2でも前売り券を置いていますが、
 他、ショップ・ギャラリー等多方面の方が協力されているようです。
 ご都合のいいところで手に入れられ、ぜひご鑑賞くださいませ。




 

8月15日

子供の頃、母方の祖父から
「先の大戦終戦後、シベリアに抑留されていたことがある。」
と訊いたことがある。
いきさつ、抑留の日々など・・・
多くを語りたがらないその態度に、
子供ながら重い空気を感じたものだ。

今なら・・・、
もっと訊けたのに、訊きたかったのに、と残念に思うが
祖父はもう亡き人。

終戦記念日そしてお盆。

心の中で深く手を合わせたいと思う。

夏休みに。

連日の猛暑のうえ、水不足も深刻な状況となっていますが、

いかがお過ごしでしょう。
夏休みの方も多くいらっしゃると思います。

我が家は、高2の息子のオープンキャンパス参加に合わせ、
早めの夏休みをとりました。
行先は、羽田経由の北海道。
経由地で「岡本太郎記念館」へ寄り、夜の札幌入り。
オープンキャンパス参加後は、旭山動物園、旭岳トレッキング、美瑛〜富良野、
小樽と移動しつつ楽しみました。

夏の北海道は、風は心地いいものの、
やはり「夏」の日差しがあり、暑かった〜。ですが、
「広大な・爽快な」懐の深さを満喫できました。

家族全員のこれからの予定を考えると、
家族旅行はしばらく無理かも・・・
貴重な夏の思い出となりました。

岡本太郎記念館
岡本太郎記念館旭山動物園旭山動物園旭岳ケンとメリーの木美瑛〜富良野美瑛〜富良野夜の小樽運河

続けること30年。

先日、7月最後の企画展が終わりました。

期間中たくさんの方にお越しいただき、楽しんでもらえたようで
嬉しい限りです。
ありがとうございました。

  ー「古代裂 なごり布あそび」綿ぼうしグループ展ー

「綿ぼうし」は昔々の布団、風呂敷、着物などの古代裂を
現代の暮らしに沿ったものへと創作しているグループです。
義理の母が中心となりスタートし、活動を続けること、30年!
人の繋がりと制作への情熱と・・・が成し得たこと。
継続することの大切さを見せてもらい、私も3ta2もそうありたいと感じました。



7月最後の企画展のご案内

7月最後の企画展となる
『裂あそび・なごり布 作品展』ーグループ綿ぼうしー

本日スタートいたしました。
大暑を迎え暑さが増す中、
たくさんの方にお越しいただきありがとうございます。

今や貴重となった明治以降の布 幟(のぼり)・蚊帳・藍・帯・着物・etc・・・を
用いてバッグ・洋服・小物などを制作しているグループ「綿ぼうし」の作品展です。
  7/24(水)〜7/31(水) 11:00〜17:00(最終日〜16:00)
ぜひ、お立ち寄り下さいませ。